【合格体験記】入塾1ヵ月で稲毛国際中学校逆転合格!|幕張本郷・幕張西・習志野の公立中高一貫校対策なら学習塾本塾
幕張本郷・幕張西・習志野地区の個別指導及びプログラミング教室、学習塾本塾ミズシマです。
中学受験を目指す子どもが増えていると言われていますが、千葉市では、公立中高一貫校の人気も高まっています。
学習塾本塾のあるエリアでは、稲毛が近いため、稲毛国際中学校(正式名称 千葉市立稲毛国際中等教育学校)を志望する人が多くいます。
公立中高一貫校は小学校範囲からしか出ないので中学受験よりも簡単、運が良ければ受かると安易に受験する人が後を絶たない学校でもあります。稲毛国際中学校を安易に受験してはいけない理由は以下のブログでも書かせていただきました。
市立稲毛国際中等教育学校の入試対策|幕張本郷・幕張西・習志野の小学生なら学習塾本塾
大手塾で3年間、4年間勉強しても落ちてしまう人が多い一方で、塾に通わなくても受かる人が出る。この理由を知らなければ、ただ記念受験をして稲毛国際中学校に受験料を寄付するだけになります。
実は稲毛国際中学校、ひいては公立中高一貫校の対策は大手でもしっかりやっている所は少ないのです。ただ、たくさん色々な生徒がいるので、対策をしなくても運よく受かってしまう人がいるというだけです。
今回は、対策が難しいと言われている稲毛国際中学校に、なんと入塾1ヶ月で逆転合格してしまったTくんの合格体験記になります。
Tくんの合格情報はこちら
合格者情報
名前 T・Kさん
小学校名 千葉市立千草台小学校
合格した高校 稲毛国際中学校
入塾月 小学校6年生の12月(入試1か月前)
塾に通わずに1次試験に合格
Tくんが稲毛国際中学校を受験したきっかけは、小学校で手紙を受け取ったこと。そこで公立中高一貫校受験ができることを知りました。小学校の先生が勧めてくれたこともあり、「よし、受験しよう!」と思い立って受験しました。
両親はTくんが受験したいというので申し込みをしてくれただけ。自分で決めて受験をしたそうです。
1次試験に向けてやったテキストは「過去問3年分」のみ。1次試験合格に向けて塾どころかどこからも指導を受けずに受験しました。
小学校では算数・理科は得意だったというTくん。稲毛国際中学校の問題の相性がよく、1次試験に合格してしましました。
稲毛国際中学校の入試は「適性検査」と呼ばれています。まさに適性があれば、塾に通わなくても合格してしまうのが「適性検査」の恐ろしい所です。
2次試験を考えていなかった
元々、思い立って受験したため、1次試験に合格した後のことは考えていませんでした。1次試験も過去問3年分を解いただけなので、1次試験についても準備したとは言い難い状況だったので無理はありません。
「せっかく1次試験に受かったし、ここまで来たら本気で受かりたい。」と思ったそうです。
しかし、2次試験の英語と作文。算数・理科が得意なTくんにとって、2次試験の教科(英語・作文)は自信がない。特に国語は苦手だし、作文も書けない。塾を探さないとと考え、保護者様と塾を探すことになります。
大手塾に門前払いされる
保護者様が大手塾に問い合わせると、すべての大手塾に電話で門前払いされたそうです。残り1ヵ月で、しかも公立中高一貫校受験の作文対策をしてほしいなんて無茶ぶりもいい所です。3年以上かけて稲毛国際中学を受験する人もいるのですから、門前払いしたすべての大手塾を責めることはできないですね。
相談に乗ってくれたのは本塾だけ
結果として相談に乗ってくれたのは本塾だけだったそうです。まあ、こういう無茶ぶりに慣れているのも考えものですね。
【合格体験記】入塾1ヶ月で八千代松陰中学校に逆転合格!|幕張本郷の中学受験なら学習塾本塾
こういう子もいますし、
【合格体験記】入塾1週間で共立女子大学総合型選抜入試合格!|千葉市の総合型選抜対策なら学習塾本塾
こういう子もいますから、もう驚きませんよ。
1ヵ月で作文対策するのがいかに困難かという話
そもそも、作文添削ができる先生は多いですが、作文を書けるようにすることができる先生は少ないと思っています。人それぞれ作文が書けない理由は様々だからです。
「こんな文章じゃだめだ、もう一回書いてこい!」と言っていたら、1か月間なんてあっという間に経って終わりです。それで作文ができるようになる人は少ないでしょう。
1ヵ月で作文対策するなんて無茶もいい所です。
稲毛国際中学校の作文のレベルは高校受験レベル以上
1ヵ月で作文対策する自体が困難なのに、稲毛国際中学校の作文のレベルは普通のレベルではありません。問題文や問題形式を見るとわかりますが、千葉県立高校受験の作文問題のレベルを超えています。
それを小学生に出題する自体が無茶なのです。
さらに年度によっては自分の体験を踏まえて書かなければいけない問題や複数資料の問題もあるため、ただ作文ができれば合格できるわけではありません。
どこまで対策できるかは不透明な中で、できる限りで良いならばやってみましょうと伝えました。
今後の糧になればいい
保護者様は、「子どもが本気でやりたいと言っているのでやらせたいし、国語が苦手な息子にとって、作文はこれから必要になると思うので是非指導して欲しい。」とのことでしたので、お引き受けしました。
1か月間で、作文10コマをお申込いただき、指導を開始しました。
Tくんが稲毛国際中学校に受かるために必要な事
Tくんが稲毛国際中学校に受かるために必要な事は、国語が苦手な中で、ハイレベルの作文の問題を解かなければいけないことです。
短期間で短所を補うだけでなく、長所を伸ばさなければなりません。
正直、一般的な先生の行う作文添削では、書けるようになりません。なぜなら、どこがいけないのか指摘しても、どうしたらそれが直るのかを教えてあげられる先生はほとんどいないからです。
それも、人それぞれ効果的なアドバイスは異なりますから、先生のセンスも問われます。
Tくんは、多趣味ですし、様々なことに対して深く考える視点をもっています。しかし、それを引き出すことに時間がかかってしまうことと、それを相手に伝わりやすい文章を書けないことが問題だと気が付きました。様々な問題形式に慣れることもありますが、悪い癖を直さない限りは合格はないと感じました。
随筆じゃなく、説明文を書きなさい
一口に作文と言っても、作文コンテストに入賞したい場合と、入試に合格したい場合は、書き方が異なります。Tくんの作文は随筆調になりやすい所が欠点でした。随筆のような文章は相手に理解を委ねたり、相手の理解力を要求するもの。つまり、わかりにくく伝わりにくいのです。
入試の作文の点数を上げるためには、回りくどい表現は極力避け、分かりやすい説明文のような書き方が高得点を取るコツです。
Tくんには説明文の書き方と、それに必要な論理展開を指導し、伝わりやすい文章を心掛けて書くように何度も伝えました。
発想を引き出すには「取っ手」が必要
もう一つ、T君の弱点は書くことに時間がかかりすぎることです。このままでは、試験時間内に作文を書くことができません。ただし、多くの時間内に作文が書き終えられない人は、書くことが遅いのではなく、書く内容が思い浮かばないのです。
書く内容を引き出すには、「取っ手」が必要です。どのように書く内容を引き出すかを指導していきます。
自分の体験を振り返る
公立中高一貫校の作文では、自分の体験を踏まえて書く問題が出題されます。当然のことながら、問題に即して自分の体験を引き出すことは難しいので、なるべく、自分の過去の体験はこちらから聞き出して使えそうなものは意識するように伝えました。
当日の試験では、自分の体験を踏まえて書く問題が出題されたので、この練習が活きたと思います。
会心の文章を書こうと思うな
稲毛国際中学校の作文問題への心構えとして、生徒に伝えているのが、「会心の文章を書こうと思うな。」ということです。
稲毛国際中学校の作文問題は小学生には問題の難易度が高いため、会心の文章が書けなくても、設問の指示に沿った文章を書けるだけでもボーダーラインに行くと思っています。一番勿体ないのは、会心の文章を書こうと気負ったあげく時間内に書き終えられないことです。
意外に実力ある生徒で落ちてしまうのはこのパターンだと思います。
1か月間とはいえ、作文対策は十二分に行ったので、気負わなくても合格する作文が書ける可能性は十分にあると思っていました。
合格発表日、夕方まで連絡なし
稲毛国際中学校の合格発表日、夕方までT君からも保護者様からも連絡がありませんでした。
「最善は尽くしたがダメだったか・・・・」
と思っていると、本塾にTくんとお父様が直接やってきました。
会って何も言わないTくんに恐る恐る「どうだった?」と聞くと、自信に満ちた笑顔で「受かりました。」と嬉しい報告を聞くことができました。
1ヵ月で公立中高一貫校合格という偉業を達成した瞬間でした。
何事にも諦めずにチャレンジするって大事ですね。
諦めなければ奇跡は起きる
国語が苦手でも、本気になるのが遅くても、大手に断られても、それでも諦めずに努力したからこそ、奇跡は起きたのだと思います。
ちなみに、稲毛国際中学校の2次試験の英語の試験対策は英検5級の過去問を自宅で解いたら解けたそうです。
本当に作文以外の適性は持っているのね。さすが「適性検査」だわ。
公立中高一貫校対策は「適性」の見極めが大事
公立中高一貫校の試験は「適性検査」と呼ばれています。適性があれば、簡単な対策でも合格は可能ですが、適性がなければ、いくら過去問を解いても合格することはできません。
多くの大手塾では、公立中高一貫校志望でも中学受験勉強をさせていて、直前期間に過去問や予想問題を大量に解かせることで「公立中高一貫校対策」としています。
その結果、「適性」がある生徒は合格しますし、「適性」がない生徒は直前に適性がないとわかっても何もできません。大手塾では、大量に生徒がいますから、それでも合格者を多く出すことができるからです。
学習塾本塾では、公立中高一貫校志望の生徒に中学受験勉強はさせません。公立中高一貫対策を早い段階から行い、適性がない場合には中学受験に移行できるようにカリキュラムを組んでいます。
また、公立中高一貫校に向けて、適性を伸ばすことも可能です。ただし、小学校低学年の吸収力の高い時期に行わないといけないことと、大手塾などに通って、公式を丸暗記するような癖をつけてしまうと、適性が失われてしまいますので、注意が必要です。
早い段階から公立中高一貫校に行かせたいとお考えの方や思考力、応用力の高い子どもに育てたい方は、ご相談くださいませ。
小学校高学年で公立中高一貫校に行かせたいとお考えの方は以下の記事をご覧の上でご検討くださいね。
市立稲毛国際中等教育学校の入試対策|幕張本郷・幕張西・習志野の小学生なら学習塾本塾
Tくんの合格者アンケート
Tくんにご協力いただきましたアンケートを載せておきます。
稲毛国際中学校の志望者だけでなく、公立中高一貫校受験、ひいては中学
受験の参考にしてくださいね。
Q1.本塾を選んだ理由・役に立った授業を教えてください
なぜか稲国の一次試験に受かってしまい、ここまできたら本気で受かろうと思い今からでも入れる塾を探した結果、本塾が見つかったから。
Q2.具体的な勉強方法や勉強の進め方・スケジュールの立て方など教えてください
宿題をする→わからなかったところを塾で教えてもらう→わからなかった問題+新しい問題が次の宿題として出される。
この繰り返しが基本でした。
Q3.本塾の良かった点・改善点があれば教えてください
自分だけのカリキュラムを立て、最短ルートを辿って合格させてくれるのがよかったです。
Q4.受験での反省点はありますか?
指定の文字数が少なく、問題も苦手分野だったので少し難しかったですが、受かったので安心しました。
Q5.後輩へのアドバイスをお願いします!
どんなに難しくても努力すれば解けるようになるので、あきらめずに頑張ってください!
Q6.その他、フリーでどうぞ!
本塾があって本当に良かったです。ありがとうございました!大学受験も通いたいです。
稲毛国際中学校受験、公立中高一貫校受験、中学受験をお考えの方はご相談ください。
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