【古典勉強法】古文を読めるようになる方法part2|幕張本郷の大学受験なら学習塾本塾

query_builder 2021/08/28
勉強方法全般
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こんにちは。学習塾本塾の女性講師のミミです。


今回は、古文単語をある程度覚えた方向けに、より古文の読解力を上げる方法を解説していきます。


古文単語をまだ全然覚えていない、もしくはどの単語を優先的に覚えたらいいか分からないという方は、よろしければpart1の記事を読んでみてくださいね。


【古典勉強法】古文を読めるようになる方法part1|幕張本郷の大学受験なら学習塾本塾



古文が読めないのは主語が省略されているから


今回も古文が読めない理由を分析したあとに、何を勉強するべきかをお伝えします。


part1の記事を参考に古典単語を覚えて試験に臨んだら、以前より格段に文章の内容が理解できるようになったと思います。


それでもやはり分かりにくい箇所があるし、そもそも現代語訳を見ても意味が分からないこともありますよね。


繰り返しますが、

古文が分かりにくいのは、主語が省略されがちだからです。


古文では主語が省略されるため、動詞の意味が分かっても誰が何をしているのか混乱してしまうことがあるのです。




古文が読めないのは古典常識を知らないから



また、現代語訳を見ても理解が出来ないのは、昔の人々の常識を知らないからです。


例えば、「男性が三日続けて女性の家に通った」という文章があったとします。


古典常識を知らない人は文字通り、「男性が三日続けて女性の家に通った」という理解で終わってしまいます。
しかし、古典常識を知っている人からすると、「この男女は結婚するのだろうな」ということが連想できます。


ここで必要な古典常識は、「男性が三日続けて女性の家に通うと正式に結婚が成立する」ということです。





古文が読みにくい理由が、主語が省略されがちで古典常識を知らないからであることが分かりました。


つまり、古文をさらに読めるようにするためには、省略された主語を判断する練習を行い、古典常識を勉強すればいのです。


古典常識は、古典常識専用の参考書があるため購入して見てみるとよいでしょう。


また機会があれば、省略された主語の判別の仕方や、絶対に抑えておきたい古典常識を紹介します。


楽しみにしていてくださいね。




古典の成績が上がらないと悩んでいる人は以下の記事もご覧ください。


【高校生勉強法】高校生が古典を得意にする方法|千葉市の大学受験なら学習塾本塾






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