【古典勉強法】古文を読めるようになる方法part1|幕張本郷の大学受験なら学習塾本塾

query_builder 2021/08/23
勉強方法全般
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こんにちは。学習塾本塾の女性講師のミミです。




今回は、古文が読みにくい理由を解説したうえで、古文が読めるようになる方法をお伝えします!




高校で毎週古典の授業を受けているのに、教科書の文章の古文が読めない。そう悩んでいる人はいませんか?


さらに、定期考査の実力問題や模試で初見の古文の文章が出て、何が書いてあるのか全く分からずに頭が真っ白になった経験はありませんか?


時間制限がある中で頭が真っ白になってしまうとかなり焦りますよね。

 

では、なぜ古文が読めないのでしょうか?



古文が読めないのは主語と動詞の意味のせい!?


 

なぜ古文が読めないのか?それは、古文中の主語と動詞の意味が分かっていないからです。

 

次の文を見てみてください。

 

Ich ging nach Tokio.

 

これはドイツ語の文章ですが、ドイツ語が分からない人には何を意味する文かさっぱり分かりませんよね。

 

では、‘Ich’が「私」、‘ging’が「行く」であることが分かればどうでしょう。

「私が(どこかへ)行った」ということが分かります。

これでこの文章の意味するところが大体わかりました。

ちなみにこの文章の日本語訳は、「私は東京に行った」です。

 

つまり、主語となる名詞と動詞の意味さえ分かれば、古典文法を正確に理解していない人でも、ある程度文の意味を汲み取ることができるのです。

   

これを踏まえた上で、ここからは古文を読むために、最低限やらなければならないことをお伝えします。




古典単語を覚えるには優先順位がある

 


古文を読むために、最低限やらなければならないこと、それは古典単語帳に出てくる単語をマスターすることです。


さらに、古典単語は優先順位を決めて覚えた方が効率的です。


優先順位は、動詞→名詞→形容詞・形容動詞・副詞 の順番で覚えます。

動詞と名詞を覚えるだけでもある程度古文の概要を理解することができますよ。

 



今回はここまでです。



次回は、古典単語をある程度覚えた方に向けて、より古文が読めるようになる方法を伝授します。




古典の成績が上がらないと悩んでいる人は以下の記事もご覧ください。


【高校生勉強法】高校生が古典を得意にする方法|千葉市の大学受験なら学習塾本塾





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