【千葉県県立高校受験】千葉県立高校入試・国語の聞き取り検査廃止【予想問題つき】|幕張本郷・幕張西・習志野地区の個別指導なら学習塾本塾
【千葉県県立高校受験】千葉県立高校入試・国語の聞き取り検査廃止【予想問題つき】
幕張本郷・幕張西・習志野地区の個別指導、プログラミング教室及び英語教室、学習塾本塾ミズシマです。
千葉県立高校を目指す中学生・保護者の皆さんに向けて、令和9年度入試から変更される国語の聞き取り検査について解説します。
「国語の聞き取り検査がなくなる」と聞くと、「国語の入試問題は簡単になるの?」「詩や古典の問題が増えるの?」「これまでの聞き取り対策は必要なくなるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、聞き取り検査の廃止によって考えられる問題構成の変化と、今後の出題を予想したオリジナル問題を紹介します。
※この記事の予想問題は、千葉県教育委員会の公表情報をもとに作成した本塾オリジナルの予想です。実際の入試問題や県教育委員会の試作問題ではありません。
1.千葉県立高校入試で国語の聞き取り検査が廃止される!
千葉県公立高校入試では、令和9年度入学者選抜から、これまで実施されていた国語の「放送による聞き取り検査」が廃止されます。
従来の国語では、放送を聞いて内容を理解し、設問に答える聞き取り検査が行われていました。
しかし、令和9年度入試からは、「話し合いの場面等を設定した文章による出題」に変更されます。
また、千葉県教育委員会は、「話すこと・聞くこと」に関する力を複数の問題から見取る方針を示しています。
つまり、単純に聞き取り検査をなくすだけではなく、文章を通じて、話し合いや発言に関する力を評価する方向へ変わると考えられます。
令和9年度入試の変更点
| 項目 | 令和8年度入試まで | 令和9年度入試から |
|---|---|---|
| 国語の聞き取り検査 | 放送による聞き取り検査 | 廃止 |
| 「話すこと・聞くこと」の評価 | 放送を聞いて解答 | 話し合いの場面等を設定した文章による出題 |
| 出題の方向性 | 聞いた内容の理解など | 発言の内容・意図・関係などを文章から読み取る力 |
なお、国語の試験時間は50分、配点は100点とされています。聞き取り検査の廃止によって、試験時間や配点がどのように配分されるかについては、実際の出題内容を確認する必要があります。
2.聞き取り検査がなくなると、国語の問題構成はどう変わる?
今回の変更を考えるうえで、まずは次の3つの可能性を整理してみましょう。(学習塾本塾の予想となります。公式の見解ではありませんのでご了承ください。)
① 聞き取り検査が別の問題に変わる
最も公式方針に沿った予想です。
放送を聞いて答える形式をやめ、代わりに、話し合いの場面などを文章で示し、発言の内容や意図、意見の関係などを問う問題が出題されると考えられます。
例えば、次のような問題です。
生徒Aと生徒Bの意見の違いを答える。
ある発言が話し合いの中で果たしている役割を選ぶ。
話し合いの流れに合う発言を選ぶ。
話し合いの結論として適切なものを選ぶ。
本塾では、この①の可能性を中心に対策を考えることをおすすめします。
② 聞き取り検査がなくなるだけ
放送による聞き取り検査を単純に削除し、空いた時間や配点を既存の読解問題などに回すという考え方です。
このような変更も一般論としては考えられますが、千葉県教育委員会は、聞き取り検査に代えて「話し合いの場面等を設定した文章による出題」を行うと示しています。
そのため、単純に問題が一つ減るだけという予想は、公式方針とは合いにくいでしょう。
③ 聞き取り検査の内容が他の問題に吸収され、詩や文化史などの設問に代わる
例えば、話し合いに関する設問を既存の読解大問に組み込み、空いたスペースに詩や古典、文学史・文化史に関する問題を追加するという可能性です。
この予想の根拠となるのが、聞き取り検査は元々約7分間という時間。普通に大問を1問増やしたらさすがに時間が足りなくなります。そこであまり今まで問うことができなかった詩や古典、文学史・文化史の問題を増やせばいいのでは?という考え方です。
ただし、詩や文化史の設問が増えるという公式発表はありません。
「聞き取り検査が廃止されるから、詩や文化史が必ず増える」と考えるのは早計です。
問題構成の予想まとめ
| 予想 | 内容 | 可能性の考え方 |
|---|---|---|
| ① | 話し合いの文章を用いた新しい問題に変わる | 公式方針に合致し、最も有力 |
| ② | 聞き取り検査がなくなるだけ | 公式方針からは考えにくい |
| ③ | 他の問題に吸収され、詩や文化史などが増える | 一部はあり得るが、具体的な根拠はない |
本塾の予想
今後の国語は、①「聞き取り検査が別の問題に変わる」を基本に、既存の読解問題の中へ話し合いの設問が組み込まれる可能性もあると考えます。
ただし、実際の大問数、設問数、配点、詩や古典の出題量などは、県教育委員会が示す正式な出題内容を確認する必要があります。
3.聞き取り検査の代わりに、どのような問題が出るのか?
ここからは、①「聞き取り検査が別の問題に変わる」を前提に、具体的な出題を予想します。
千葉県教育委員会が示している「話し合いの場面等を設定した文章による出題」という方針から考えると、次のような問題が想定されます。
予想される問題① 話し合いの内容を読み取る
複数の生徒の発言を文章で示し、「誰が何を提案したのか」「どのような意見が出されたのか」を問う問題です。
これは、従来の聞き取り検査で行われていた「話の内容を理解する」という要素に近い問題になるでしょう。
予想される問題② 発言の意図や役割を読み取る
「この発言は何のために行われたのか」「話し合いを進める役割を果たしている発言はどれか」といった問題です。
発言の表面的な意味だけでなく、前後の文脈から発言の目的を理解する力が必要になります。
予想される問題③ 意見の関係を整理する
賛成・反対・補足・提案など、複数の発言の関係を問う問題です。
一つの意見に対して別の生徒がどのような反応を示しているのかを読み取ることが重要になります。
予想される問題④ 話し合いの流れや結論を判断する
「話し合いの結果として適切なものはどれか」「空欄に入る発言として最も適切なものはどれか」といった問題です。
話し合い全体を理解し、意見がどのように変化したかを整理する力が求められるでしょう。
予想される問題⑤ 資料と話し合いを組み合わせる
アンケート結果、表、グラフなどを提示し、その資料をもとにした話し合いを読ませる形式も考えられます。
例えば、学校の読書活動や地域の課題について、資料を見ながら生徒が話し合う場面です。
この場合は、国語の読解力に加えて、資料の情報を正確に読み取り、発言と関連づける力も必要になります。
本当に予想なんて当たるの??
「当たるも八卦。当たらぬも八卦」。予想なんて当たるわけないじゃんと思うかもしれません。
でも当たらずとも遠からずになるんじゃないかなと思っています。なぜなら、千葉県立入試って、トレンド(流行)が遅れてやってくるから(批判してないですよ~)
全国的な教育のトレンド(流行)をふまえて予想できるので、ただの妄想ではなく、一応、ある程度の根拠(理由)は持って予想しています。
4.【予想問題】話し合いの内容と発言の意図を読み取る
ここからは、千葉県立高校入試の変更方針を踏まえた本塾オリジナルの予想問題です。
実際の入試ではありませんが、今後の学習に役立つように、話し合いの内容理解、意見の関係、発言の役割、結論の理解を問う構成にしています。
【予想問題本文】学校図書館の利用を増やすには
次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。
図書委員会では、図書館の利用者を増やすための企画について話し合っている。
美咲「先月のアンケートでは、図書館を利用しない理由として、『読みたい本が見つからない』という回答が多かったよ。だから、人気のある本を増やすのがよいと思う。」
健太「人気のある本を増やすことには賛成だけど、それだけでは十分ではないと思う。アンケートには『図書館に行く時間がない』という回答もあったよ。」
美咲「確かに、読みたい本があっても時間がなければ利用できないね。」
彩「二人の意見を合わせて考えたらどうかな。新しい本を紹介する掲示を作り、昼休みに短時間で本を選べるようにするのはどう?」
健太「それなら、図書館に行くきっかけにもなるね。ただ、紹介する本が一部のジャンルに偏らないようにしたいな。」
美咲「では、図書委員がいくつかのジャンルから本を選び、紹介文を作ることにしよう。」
彩「いいと思う。実施した後に、利用者数やアンケートの結果を調べて、効果を確かめることも必要だね。」
問1 発言内容の理解
美咲が最初に提案したこととして、最も適切なものを次から一つ選びなさい。
ア 図書館の開館時間を延長する。
イ 人気のある本を増やす。
ウ 図書委員の人数を増やす。
エ アンケートをやめる。
正解
イ
解説
美咲は、アンケートの「読みたい本が見つからない」という回答に注目し、「人気のある本を増やすのがよい」と提案しています。
この問題では、発言者が何を提案したのかを正確に読み取る力が問われています。
文章問題では、選択肢の内容が本文に書かれているかどうかを確認することが基本です。
問2 意見の関係
健太が「それだけでは十分ではない」と考えた理由として、最も適切なものを次から一つ選びなさい。
ア 本を増やすには費用がかかるから。
イ 図書館の場所が分かりにくいから。
ウ 本を増やしても、図書館に行く時間がない人の問題は解決しないから。
エ アンケートの結果が間違っているから。
正解
ウ
解説
健太は、美咲の提案に賛成しつつも、別の課題に注目しています。
本文には、「アンケートには『図書館に行く時間がない』という回答もあった」とあります。
つまり、健太は「読みたい本が見つからない」という問題だけでなく、「図書館に行く時間がない」という問題も解決する必要があると考えています。
このように、相手の意見を踏まえながら、別の視点を加える発言を読み取ることが大切です。
問3 発言の役割
彩の発言の役割として、最も適切なものを次から一つ選びなさい。
ア 二人の意見を踏まえて、具体的な方法を提案している。
イ 二人の意見が間違っていると指摘している。
ウ 話し合いとは関係のない話題を出している。
エ 話し合いを終わらせようとしている。
正解
ア
解説
彩は、美咲の「本を増やす」という意見と、健太の「図書館に行く時間がない人もいる」という指摘を踏まえ、具体的な方法を提案しています。
この発言は、二人の意見を対立させるのではなく、両方の意見を生かして話し合いを前に進める役割を果たしています。
「発言の役割」を問う問題では、次のような観点が重要です。
新しい意見を出しているのか
相手の意見に反応しているのか
意見を補足しているのか
話し合いをまとめようとしているのか
問4 話し合いの結論
話し合いの結果として、最も適切なものを次から一つ選びなさい。
ア 人気のある本だけを集める。
イ 図書館の利用を増やすための方法は考えない。
ウ 複数のジャンルの本を紹介し、実施後に効果を調べる。
エ アンケートの結果を無視する。
正解
ウ
解説
最後の美咲と彩の発言から、次のような方針が読み取れます。
図書委員が複数のジャンルから本を選ぶ。
本の紹介文を作る。
図書館の利用を増やすための取り組みを実施する。
利用者数やアンケートの結果を調べ、効果を確かめる。
したがって、正解はウです。
話し合いの最後だけを見るのではなく、本文全体の流れを整理して答えることが重要です。
5.この予想問題から分かる、今後の国語対策
今回の予想問題では、単に文章の内容を読むだけでなく、次のような力を問いました。
① 発言の内容を正確に理解する力
「誰が何を言ったのか」を正確に読み取る力です。
話し合いの文章では、複数の人物が登場するため、発言者と内容を整理することが大切です。
② 意見の違いや関係を整理する力
「誰がどのような意見を持っているのか」「どの発言がどの意見に反応しているのか」を理解する力です。
賛成・反対だけでなく、補足や調整といった関係にも注目しましょう。
③ 発言の意図や役割を判断する力
「なぜこの発言をしたのか」「話し合いの中でどのような働きをしているのか」を考える力です。
例えば、次のような役割が考えられます。
問題を提起する
自分の意見を述べる
相手の意見に反応する
意見を補足する
具体案を提案する
話し合いをまとめる
④ 話し合い全体の流れを捉える力
「問題提起 → 意見 → 別の視点 → 意見の調整 → 結論」という流れを把握する力です。
一つ一つの発言だけでなく、話し合い全体がどのように進んでいるかを確認しましょう。
⑤ 資料と発言を関連づける力
今後、アンケートやグラフなどを組み合わせた問題が出題される場合、資料の内容と発言を結びつける力も重要になります。
「この発言の根拠は資料のどこにあるのか」を考える習慣をつけておくとよいでしょう。
6.聞き取り検査がなくなるから、国語の勉強は簡単になる?
聞き取り検査がなくなると聞くと、「国語の勉強が楽になるのでは?」と考える人もいるかもしれません。
しかし、聞き取り検査の廃止が、そのまま国語の入試問題の易化を意味するわけではありません。
放送を聞いて答える形式から、話し合いの文章を読んで答える形式に変わることで、次のような力がより重要になる可能性があります。
文章を正確に読み取る力
複数の発言を整理する力
発言の意図を理解する力
意見の関係を把握する力
話し合いの結論を判断する力
特に、文章量が増えたり、複数の発言を比較する設問が出題されたりした場合、時間配分が重要になることも考えられます。
「聞き取り検査がなくなるから、国語の対策は不要」と考えるのではなく、新しい出題形式に対応できる読解力を身につけることが大切です。
7.本塾がおすすめする今後の国語対策
令和9年度入試に向けて、次のような学習に取り組むことをおすすめします。
① 会話文や話し合いの文章を読む
国語の教材や新聞記事などを使い、複数の人が意見を述べる文章を読む練習をしましょう。
② 発言者ごとに意見を整理する
文章を読みながら、次のような表を作ってみるのも効果的です。
| 発言者 | 主な意見 | 発言の役割 |
|---|---|---|
| 美咲 | 人気のある本を増やす | 問題に対する提案 |
| 健太 | 時間がない人の問題も考える | 別の視点の提示 |
| 彩 | 本の紹介掲示を作る | 意見の調整・具体案の提案 |
このように整理すると、話し合いの流れが見えやすくなります。
聞き取り検査でも重要でしたが、模試や入試でもきちんとメモを取りながら整理することがおすすめです。
③ 発言の「目的」を考える
「この発言は何のために行われたのか?」と考える習慣をつけましょう。
単に内容を覚えるだけでなく、発言の役割を考えることが大切です。
④ 話し合いの結論を自分の言葉でまとめる
本文を読み終えたら、「この話し合いでは、最終的に何をすることになったのか」を自分の言葉で説明してみましょう。
⑤ 資料を読み取る練習をする
アンケート、表、グラフなどの資料を読み取り、文章と関連づける練習にも取り組みましょう。
8.まとめ
千葉県立高校入試では、令和9年度入試から国語の放送による聞き取り検査が廃止されます。
その代わりに、話し合いの場面などを設定した文章による出題が行われ、「話すこと・聞くこと」に関する力を複数の問題から見取る方針が示されています。
今回の変更について、本塾では次のように考えています。
聞き取り検査がなくなるだけではなく、話し合いの文章を読み、発言の内容・意図・関係・結論を判断する問題へ変化する可能性が高い。
ただし、詩や文化史の設問が増えるかどうか、大問数や配点がどう変わるかについては、現時点で確定していません。
今後の千葉県立高校入試の国語対策では、従来の読解力に加えて、話し合いの構造を整理し、発言の役割や意見の関係を理解する力を育てていくことが重要になるでしょう。
学習塾本塾では、千葉県立高校入試の最新情報を踏まえながら、生徒一人ひとりの学力と志望校に合わせた受験対策を行っています。
千葉県立高校受験や国語の学習についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
参考資料
※入試制度や出題内容は変更される場合があります。最新の情報は、千葉県教育委員会が公表する資料をご確認ください。
無料相談、無料体験実施中です。
お申込みは本塾HPトップにあるお申込みフォームからお申込みいただけます。
自考学習塾 本塾 (JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )
千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目9番27号 第一中昭ビル1F
お問い合わせ
TEL:0120-261-123
自考学習塾 本塾のホームページ:http://honjyuku.com/
Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/honjyuku.makuhari/
Twitterページ:https://twitter.com/honjyuku2016
Instagram:https://www.instagram.com/honjyuku_makuharihongo/
YouTube:https://www.youtube.com/@本塾チャンネル
コードアドベンチャー幕張本郷校(マイクラ×プログラミング教室)
(JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )
千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目9番27号 第一中昭ビル1F
https://codeadventure.jp/lp/makuharihongo/
イングリッシュゲート幕張本郷校(マイクラ×英語教室)
(JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )
千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目9番27号 第一中昭ビル1F
https://english-gates.com/shopdetail/makuharihongo/
コードアドベンチャー田町校(マイクラ×プログラミング教室)
(JR田町駅 徒歩6分 都営三田線・浅草線 三田駅徒歩6分)
東京都港区芝浦1丁目13−10第3東運ビル8F大会議室
※体験会は第3東運ビル7F 東京ポートボールAルームで行います。
https://codeadventure.jp/lp/tamachi/
Instagram:https://www.instagram.com/catamachikou/
NEW
-
query_builder 2026/09/14
-
【小学生の習い事】習い事の中でプログラミングを選ぶべき理由|千葉市花見川区幕張本郷・東京都港区田...
query_builder 2026/09/13 -
【高校受験情報2026】千葉県私立高校受験の単願、併願を解説します|千葉市花見川区・習志野市の高校受...
query_builder 2021/03/15 -
【高校受験・定期テスト対策】内申点を上げるための攻略法|幕張本郷・幕張西・習志野地区の高校受験な...
query_builder 2026/09/12 -
【千葉県高校受験・定期テスト対策】内申点どうやって評価しているの?|幕張本郷・幕張西・習志野地区...
query_builder 2026/09/11
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/098
- 2026/088
- 2026/0712
- 2026/0612
- 2026/059
- 2026/046
- 2026/0315
- 2026/025
- 2026/018
- 2025/129
- 2025/113
- 2025/105
- 2025/093
- 2025/087
- 2025/075
- 2025/0616
- 2025/0513
- 2025/042
- 2025/034
- 2025/023
- 2025/013
- 2024/121
- 2024/1110
- 2024/1012
- 2024/095
- 2024/084
- 2024/072
- 2024/069
- 2024/0510
- 2024/049
- 2024/038
- 2024/022
- 2024/012
- 2023/127
- 2023/118
- 2023/1016
- 2023/095
- 2023/082
- 2023/072
- 2023/066
- 2023/0511
- 2023/0410
- 2023/037
- 2023/025
- 2023/019
- 2022/127
- 2022/119
- 2022/1012
- 2022/096
- 2022/088
- 2022/0714
- 2022/0623
- 2022/0517
- 2022/0429
- 2022/0320
- 2022/0213
- 2022/016
- 2021/127
- 2021/1117
- 2021/1010
- 2021/097
- 2021/086
- 2021/075
- 2021/0613
- 2021/0520
- 2021/0412
- 2021/0319
- 2021/029
- 2021/0116
- 2020/1212
- 2020/1110
- 2020/091
- 2020/072
- 2020/063
- 2020/055
- 2020/044
- 2020/036
- 2020/025
- 2019/122
- 2019/111
- 2019/091
- 2019/061
- 2019/041
- 2018/101
- 2018/071
- 2018/061
- 2018/051
- 2018/031
- 2017/121
- 2017/111
- 2017/092
- 2017/071
- 2017/063
- 2017/052
- 2017/042
- 2017/033
- 2017/029
- 2017/017
- 2016/126
- 2016/119
- 2016/1014
- 2016/0913
- 2016/0814
- 2016/078
- 2016/061