【大学受験情報】大学受験をするならいつから塾に通うべきか?|千葉市の塾・予備校なら学習塾本塾
学習塾本塾ミズシマです。今まで、塾・予備校業界で大学受験の指導、運営に関わらせていただいている中で、成功している生徒は高校1年生から塾に通っています。その理由を説明して行きましょう。
多くの大学受験生が塾・予備校に通い始めるのは高校2年秋
塾・予備校で大学受験生が一番通い始めるタイミングは高2の秋です。高校2年生の冬になって塾・予備校に通っていない子どもは、かなり遅れてしまっていると思って構いません。
同級生が塾・予備校に通い始める時期が大学受験環境の試金石
「私の周りは塾・予備校に通っていないけど」と思われるかもしれません。偏差値の高い高校であればあるほど、塾・予備校に通い始める時期は早い傾向があります。特に、大学進学率の高くない高校に通っている子どもは大学受験を考えたころには高校3年生になってしまったということも多いです。
高校2年生の冬に友人が塾・予備校に通っていない時は要注意
高校2年生の冬になっても友人たちが塾・予備校に通っていない場合は、要注意です。大学受験の意識を高めたり、情報を得る上で、周りの環境が当てにならないのであれば、自分自身やご家族でしっかり大学受験を考えなければなりません。
塾に通っていても学校補習をやっている場合は注意
高校2年生の秋になって、私は塾に通っているから安心。と思っていると落とし穴があります。学校の学習内容と大学受験の内容は、似ていますが違うものです。特に学校の勉強は、小テストや定期テストの暗記に終始しがちなので、入試では役に立たないことも多いのです。そのフォローを塾でやっていても、模試や本番の点数にはならないので注意が必要です。
高2の秋に大学受験の勉強を始めるという意味で、塾に通っていればいいのではありません。
結論:塾・予備校にはできるだけ早く通っていた方がよい
予備校講師をしていた時にある予備校の内部データを見せてもらいました。高校1年生から予備校に通っている子どもの合格率は8割を超えていました。一方で高校3年生になってから予備校に通っている子どもの合格率は1割程度。特に予備校は劇的に成績を上げるカリキュラムになっていないので、高校3年生から挽回するのはかなり難しいでしょう。
なるべく早くから塾・予備校に通い、遅くても高校2年生の冬には、学校の内容は問題なく理解できているようにしておきましょう。
学習塾本塾で早めの大学受験準備を
学習塾本塾では、大学受験に対応しているだけでなく、毎年、一般入試、推薦入試で第一志望合格者を出しています。
大学受験の合格体験記はこちら
学校の勉強で苦手がある方は、まずは苦手克服から。文理選択や志望大学、志望学部が決まってきたら、少しでも早く受験に向けての学習を始めましょう!
誰でも、どんな子供でも合格させられる塾ではありませんが、一人一人の個別カリキュラムで子どもの可能性を見出し、合格への道筋を一緒に目指していきます!
逆転合格させられる塾として、本塾をどうぞよろしくお願いいたします。
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