学習塾の倒産件数は過去最多|幕張本郷・幕張西・習志野地区の個別指導なら学習塾本塾
幕張本郷・幕張西・習志野地区の個別指導、プログラミング教室及び英語教室、学習塾本塾塾長ミズシマです。
3/30(月)、31(火)学習塾本塾は休校日でした。
やっと、3月の既存生徒・保護者様の面談と新規問い合わせが落ち着いたので、思ったことを書いてみます。(と言っている間に問い合わせが来ていますが)
(ちなみにサムネイルの画像は「塾 倒産」のイメージでAIに作ってもらったものなので、実際の塾とは無縁です。)
学習塾の倒産件数は過去最多を更新
2026年1月時点の最新データ(東京商工リサーチ・帝国データバンク調べ)によると、2025年の学習塾の倒産件数は55件と過去最多を更新したようです。
学習塾本塾はここ数年、受験期には満席の時間帯が発生し、受け入れを中断するか毎年悩んでいるくらいなので、倒産することはありえません。
(2年前にパンクしかけて席数増やしたのに、それも満席に・・・・)
塾・予備校の中には、生徒がたくさんいても倒産する場合があります。広告に多額のお金をかけすぎたり、教育以外の別事業に手を出して失敗するなどです。
学習塾本塾は幕張本郷の駅前に駅看板出しているのとチラシしか配っていません。コツコツ塾長がブログ更新しているだけです。
(ブログをいつも見ていただいている読者に本当に感謝!)
なんとネットの有料広告一切やっていません。(だって高いだけだし、ネットの広告出てきても何これ?ってなるし・・・)
学習塾の倒産についてAIに聞いてみた
正直、他の塾・予備校の動向に興味はありません。塾長同士はつながりを持ちたがる人が多いですが、繋がりを断ることはしませんが、自分から繋がることは稀なので、周りの塾がどうなっているのか、どうなっていくのか興味がありません。
ただ、教材会社の担当さんや数少ない知り合いの塾長さんと話すと、塾は苦境に立たされているとよく聞きます。
学習塾の倒産についてAIに聞いてみました。
以下AIの回答
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現在の「塾の倒産ラッシュ」の背景にある主な要因を整理して解説します。
1. 倒産動向の現状(2025年〜2026年)
過去最多の更新: 2025年の倒産件数は55件(東京商工リサーチ調べ)に達し、統計開始以来、最も多い水準となっています。
小規模塾の苦境:倒産した塾の約9割が従業員5人未満、または資本金1,000万円未満の「小規模・個人経営の塾」です。
中堅規模への波及:これまでは個人塾が中心でしたが、最近では中堅規模の塾や予備校(例:2025年1月の日本学力振興会/ニチガクの破産など)でも、受験シーズン直前に閉鎖するケースが出ており、波紋を広げています。
2. なぜ倒産が増えているのか?(三重苦の構造)
主な原因は「少子化」「コスト増」「競合激化」の3つが重なっていることです。
① 少子化による「生徒の奪い合い」
子どもの数が減る一方で、大手塾が中堅層や補習層までターゲットを広げて攻勢を強めています。独自の強みを持たない中小塾は、生徒を確保できず「販売不振」に陥っています。
② 講師不足と人件費の高騰
質の高い講師の確保が極めて難しくなっています。特に地方や小規模塾では、大手に対抗するために賃金を上げざるを得ず、それが経営を圧迫しています。
③ 物価高・光熱費の負担増
教室の賃料や光熱費、教材費などの固定費が上昇しています。しかし、家計の余裕がなくなっている中で「授業料の大幅な値上げ」に踏み切れる塾は少なく、利益が出ない「赤字経営」が4割にのぼるという調査もあります。
まとめ:塾選びの注意点
これから塾を検討される場合、あるいは現在通われている場合は、以下の点に注意が必要です。
経営状態のサイン:「教室長が頻繁に入れ替わる」「教室の清掃が行き届かなくなった」「極端な割引キャンペーンを連発している」などは、経営に余裕がなくなっているサインである可能性があります。
長期の前払いに注意:万が一の倒産時に備え、1年分をまとめて前払いするような契約は慎重に検討し、月謝制を選択するのがリスク回避になります。
塾業界は現在、「学力を上げる」だけでなく、独自の付加価値や手厚いサポートを提供できる塾だけが生き残る、厳しい淘汰の時代に入っています。
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なるほどね。知り合いの塾長も言っていましたが、個人塾が真っ先に潰れているのね。学習塾本塾も個人塾だから今のご時世では非常に厳しい形態なのでしょう。ありがたいことに全然厳しくないですが、どうなるかわからないので頑張らないとですね。
ちなみに学習塾本塾はどのコースも月謝制で年払い、半期払いはありません。
大手も中堅も苦しいのは変わらない??
大手塾でも「教室長が1年で3回変わった」なんて話を聞きます。
大手も中堅も苦しいのは変わらないんですかね。
昨年秋に通っている生徒の保護者様から面談中に生徒の兄の相談を受けました。中学3年生で成績も上がらないし、塾を変えようか迷っていると。妹は中学受験で状況が特殊なので遠方から通っていただいていますが、中学3年生の受験前。変えてもいいですが、受験前の段階で環境を一変させるのもどうですかね。という話になり、結局そのままの塾で受験を終えました。成績が足りず推薦で行きたい高校が取れず、なんとか一般受験で受かった高校に行ったとのこと。
春の面談にその保護者様から、「やっぱり本塾にしておいた方がよかった。」と話がありました。
「最近、塾に呼び出されたかと思ったら、春期講習10コマ以上(具体的な数字は割愛)提案されたんですよ。本塾ってそんなことあります?」
「春休み短いのにそんなに大量に提案するんですね。中3生(新高1生)で春期講習提案している生徒なんて1人もいないですよ。高校始まっていないし、今ゆっくりしないでいつするんですか?」「今やっていいことも確かにありますけど、どんな内容なんですか?」
「それが、この教科は何コマ必要だからとしか説明されていなくて・・・・」
「やればいいってものじゃないですよ。目的なく不必要な授業で子どもが疲弊して、塾中毒になるだけですから受けない方がいいかもしれませんね。」
「大手塾だからって信用していたんですが・・・・・」
「大手塾だからこそ、儲けないとこんなに大きくなれないですからね。」
最近は大手も中堅も苦しいからこういった闇雲な営業になりやすいのかなと思います。
大手はなぜ大手かという話。
みなさんは、なぜか勘違いしています。
「大手だから大丈夫だろう。」「大手だから間違ったことはしない。」
中古車販売の大手や大手保険会社の不祥事にあるように、よほどの事をしてもなかなか「大手がそんなことをするわけがない」「大手の方がいいに違いない」という呪縛にかかっています。
大手がなぜ大手か?それは効率的にお金儲けができたからです。企業ですから売上目標があり、それを達成できたからこそ大きくなったのです。だから社員も講師も売り上げを上げるために生徒・保護者に営業しなければならないのです。
大手が一番お金がかかるのは、経営者たちにお金を払ったり、本社ビルを維持したり、新規校舎を建てることです。そのためには莫大な利益を上げなければ逆に潰れてしまいます。そのお金を誰が払っているのかは一目瞭然なのです。それらのために、要求される社員や講師たちに負担がかかっているのは明らかです。
塾・予備校業界以外は大手だからこその大量仕入れ、大量販売ができるので、大手がいいものを安く提供できることはあると思います。
しかし、塾・予備校業界が提供するサービスはそれができないので、本来大手の強みって薄いんですよね。
でも、なぜか日本人は「大手」が大好き笑
ブランド志向もそれに近いのかな?
必要ない授業は取らなければいい
売上目標を達成するためには必要ない授業を取らせなければなりません。一方で学習塾本塾では、「必要ない授業は取らなければいい」と考えています。一般的な塾では偏差値の高い学校を目指すように誘惑します。なぜなら偏差値の高い所を目指した方が授業がたくさん必要になるからです。学習塾本塾では、自分の行きたい学校に行けばいいと思っています。自分の実力とのギャップが激しいほど、子どもと保護者様の様々な負担が生じるのですから、それを誘導することはしたくないのです。自分でチャレンジしたいなら全力で応援するし、保護者様の同意とサポートがあって初めて目標に向かえると思っています。
学習塾本塾に売上目標はない
学習塾本塾は一般的な塾・予備校の真逆の塾です。売上目標を持ちません。売上目標を立てられないのではありません。武田塾にいたころは、もっと大きな規模の売上目標から予実管理までしていましたから。小さい塾一つ簡単にできます。でも、あえてしません。
講師は生徒のために向き合っていればいいのです。営業は一切させません。そんなの講師がやりたいわけないですから。先生は楽しく指導して生徒も笑顔で授業を受ければいいのです。
塾長と社員はそれらを全力でサポートします。
まあ、そのおかげで塾長はいつも終電で帰っていますが汗
ちなみに社員も売上目標はなく、有給も取れるのでホワイトです。
それでも満席どうしようと毎年言っているのがありがたい限りです。
むしろ、無理な営業したら塾がパンクしてしまう!?生徒も今よりも受け入れられなくなるし、いいことないですね。
自分で自分が必要なことに気が付いてほしい
中学3年生で卒塾して1年経った元生徒が本塾にやってきました。自分で勉強する習慣が身に付き、数学は学年順位上位、他の教科も上々だが、英語が伸び悩んでいると相談に来ました。成績表も持ってきてくれたので、原因はすぐわかりました。
「その悩みだったら春期講習5コマでおそらく解決するからそれだけ受けに来れば?」
「春期講習中は自習室も使って頑張って勉強します!」
宣言通り自習室で久々に真剣に取り組む生徒が見られました。
学習塾本塾では、ゆくゆく自分の学習を自分でマネジメントできるように指導しています。ちゃんとした学習マネジメントができれば、苦手な教科1教科だけ受講し続けるか、必要な時だけ戻ってくればいいのです。それができるようになるために、しっかり管理されながら覚えていけばいいのです。それが学習塾本塾の「自考学習」です。
「燃え尽き症候群」や「塾中毒」にしないことが大事
大手塾を経験し、「燃え尽き症候群」や「塾中毒」になって本塾に転がり込んでくる子供が多くいます。その結果「不登校」になってから来る子供も多いです。
受験の結果も重要ですが、子どもには受験が終わった後の未来があります。塾に利用されることなく、塾を利用すること。子どもを守るのはやはり親だと思います。
塾に不安を感じている方はご相談ください。
通塾前提でなくてもご相談に乗りますよ。
無料相談、無料体験実施中です。
お申込みは本塾HPトップにあるお申込みフォームからお申込みいただけます。
自考学習塾 本塾 (JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )
千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目9番27号 第一中昭ビル1F
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コードアドベンチャー幕張本郷校(マイクラ×プログラミング教室)
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