【塾選び】塾が必要か考える6つのチェックポイント

query_builder 2020/11/17
塾長ブログ
3802238_m-640x440

学習塾本塾ミズシマです。統計によると、塾に通う人口は、コロナウイルスの影響により減少しているそうです。その中で、「やっぱりそろそろ塾に通わせないといけない?」と迷っている方もいらっしゃるでしょう。塾に通った方がいいか迷った人は、6つのチェックポイントが当てはまるか考えてみてくださいね。

塾が必要か考える6つのチェックポイント

①学校の勉強を理解できているか?
②勉強習慣が身に付いているか?
③何を勉強すればいいかわかっているか?
④勉強のやり方がわかっているか?
⑤わからない所を質問できる人が身近にいるか?
⑥入試について、何を準備すればいいかわかっているか?

①学校の勉強を理解できているか?

塾に通い始めたころ、「学校の授業で言っていることがさっぱりわかりません」「学校の授業でやったことを忘れちゃった」「学校で何を勉強しているかわかりません」と言っていることが多くあります。「いつから?」と聞くと、「ずっと前から」と答えたりするのです。理由は、「小学校のレベルから躓いていた」「学校の先生の説明がわからない」など様々ですが、「集団授業のインプット形式が合わない」生徒も多くいます。

②勉強習慣が身に付いているか?

勉強ができるようになるために必要なことの一つは「勉強習慣」です。ただし、「自宅で勉強をさせたい」から塾に通わせるのはやめた方が良いと思います。たいていの子どもは、塾に通うと塾の授業と宿題で勉強時間が増えます。子どもにとっては、今までよりも勉強しているので、家では余計に休憩したがります。そこで自宅でも勉強しなさいと追い詰めると、勉強が嫌いになり、塾にも通いたくなくなり、元に戻ります。
勉強ができるようになりたくない子どもは少ないので、勉強する体力が身に付くまで待ち、最終的に家庭で勉強ができる子どもを目指せるならば、この理由で塾に通わせてください。

③何を勉強すればいいかわかっているか?

塾に入塾して最初に教えなければならないのは、「何を勉強すればいいか?」ということです。勉強ができない子どもは、何を勉強するか考えることができません。勉強ができる子どもは、当たり前のように授業の復習をしますし、テスト前には勉強します。その「当たり前」を身に付けることができていない子どもが多いのです。まずは、いつどんな勉強をすべきなのか?その先に、自分に合った「どうやって勉強すればいいか?」という段階があるのです。

④勉強のやり方がわかっているか?

多くの勉強のできない子どもの不幸は、「実はやっているのにできない」と言うことです。これには4つのタイプがあります。
①「宿題など、最低限のことだけやっていればいいと思っている」タイプ
②「ちょっとやっているが、客観的に見るとやったレベルにならない程度しかやっていない」タイプ
③「やることが優先になってしまい、何も成果が得られていない」タイプ
④「やり方が非効率で、やっているのに成果が上がらず、やっていないと思われている」

実は、多くの子どもは、「勉強ちゃんとやりなさい!」と言われても、「やっていない」と思っていません。「どうせどんなにやっても言われるし、やったって大して変わらないよ」と思っている子どもも多いです。

特に③④のタイプになると、成果が上がらないせいで、やっていても「やっていない」と言われてしまうので、非常にかわいそうな状況です。子どもがどのタイプなのか、客観的に判断してもらうだけで、状況は変わってくるでしょう。

⑤わからない所を質問できる人が身近にいるか?

学校の授業で行われるのは、「知識のインプット」です。授業について行けていても、「わからない」と感じるのは、自宅で問題を解いている時です。「わからない」と感じている時が、一番吸収できるタイミングですが、その時に、聞く相手がいない場合は、大切なタイミングを失ってしまっています。タイミングを失ってしまった子どもは、「わからない」部分をそのままに忘れてしまいます。それが積み重なることで、勉強ができない子どもが生まれてしまうのです。
塾に通えば、授業で質問することができますし、本塾では、授業を受けていない教科でもlineで質問することができますので、「わからない」を無駄にすることがありません。

⑥入試について、何を準備すればいいかわかっているか?

例えば、千葉県県立入試の数学の問題は、「作図」「関数」「証明」が必ず出題されます。「作図」は中学1年生で習うのに、中3で慌てて復習する人が多いです。「関数」が苦手な人は、中1の「比例・反比例」から躓いている人が多いですし、小学生の「割合」や「分数」から躓いているケースもあります。
高校生であれば、高校1・2年生で英単語や文法をおろそかにすれば、正確に長文は読めませんし、古典文法をおろそかにしていれば、高校3年生で確実に古文は苦手になります。
入試で必要になる科目だけでなく、それぞれの入試に必要な能力、基礎力を身に付けておかなければ、受験生になって慌てて勉強をし始めても、思うように成績が伸びて行かないのです。
入試制度だけでなく、入試の内容を理解し、何が足りないのか?それを踏まえて、今何に取り組まなければならないのか、知っていなければなりません。

 

いずれかのポイントに不安がある場合はご相談くださいませ

学習塾本塾では、無料学習相談を受け付けています。
子ども一人一人、能力も習熟度も違います。子どもが進む進路に向けて、今何をやらなければいけないのか?これからどのような状況が想定されるのか?プロの目からみて判断されてはいかがでしょうか?

自立していて今は大丈夫だと思っていても、気が付いた頃には遅いこともございます。まだ通わせるには早いと思っていても、塾に通う前にできることをアドバイスさせていただきます。早めの秋に、学習について考えてみるのはいかがでしょうか?

 

無料相談、無料体験実施中です。
お申込みは本塾HPトップにあるお申込みフォームからお申込みいただけます。

自考学習塾 本塾 (JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )

お問い合わせ
TEL:0120-261-123自考学習塾 本塾のホームページ:http://honjyuku.com/Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/honjyuku.makuhari/
Twitterページ:https://twitter.com/honjyuku2016
Instagram:https://www.instagram.com/honjyuku/

 

NEW

  • 【高校受験リスニング】千葉県立入試の英語リスニング対策法|千葉の高校受験なら幕張本郷の学習塾本塾

    query_builder 2020/11/22
  • 11月の開校情報|学習塾 本塾

    query_builder 2020/11/21
  • ホームページリニューアルしました。

    query_builder 2020/11/21
  • 【幕張本郷小学生】冬期講習募集開始|中学受験・学校補習に強い学習塾本塾小学部

    query_builder 2020/11/20
  • 【幕張本郷中学生】冬期講習募集開始|高校受験に強い学習塾本塾中学部

    query_builder 2020/11/20

CATEGORY

ARCHIVE