学校のワークが終わらない子どもは集団塾に入れてはダメ|幕張本郷・西船橋の個別指導なら学習塾本塾
幕張本郷・西船橋の学習塾本塾ミズシマです。
集団塾に通っていたが成績が上がらなくて個別指導を探しています。
というご相談が多く来ます。
そういった子どもに、学校のワークはいつ終えているの?と聞くと、直前にやっと終わっている。もう終わらなくて答えを写しているなんてこともあります。
「学校ワークは2週間前には終えて、残りの2週間でテスト勉強をしないと成績は上がらないよ。」と伝えると。
「集団塾の宿題がたくさんあるから、学校のワークなんてやってる暇ないよ」というのです。
これでは本末転倒ですね。
集団塾に行くのなら、学校の授業はきちんと理解して、学校のワークも自分で進め、集団塾の授業を受け、塾の宿題もきちんと終わらせる。
そこまでできれば、成績トップ層になれる!と行きたいところです。
まあ、そこまでできれば、集団塾でなくても成績トップ層になれるんですが、まあ、それはさておき。
学校ワークが自分でできないなら個別指導がおススメ
そもそも、学校ワークが自分で進められないならば、以下の理由が考えられます。
①学校の授業が理解できない
②学校のワークをやる気がない
③学校のワークをやるのを忘れてしまう
学校の授業が理解できないならば、集団指導の授業はもっと上のレベルを集団指導するわけですから、理解できるわけがありません。
学校のワークをやる気がない子どもが集団塾に通ってやる気がでるでしょうか?
学校のワークをやり忘れてしまう子どもには、個別の管理が必要です。
つまり、上記の傾向があるならば、まずは、個別指導で、学校のワークが自分でできるレベルまで引き上げなければならないのです。
また、自分で学校のワークを進められる自己管理能力がない場合は、毎週の個別指導で学校のワークが進んでいるか声掛けをしてもらわなければいけないでしょう。
学習塾本塾の生徒でも、テスト2週間前に「学校のワーク終わってるの?」と聞くと、「あ、忘れてた。」なんてことがあります。
1ヶ月前に、学校のワーク進めるんだよと言われていてもこの状態の子どもがいるのですから、言われていない子どもが、学校のワークを進めるのを忘れていても責めることはできないのです。
学校のワークをカリキュラムに入れることも可能
ご家庭でどうしても学校のワークを進められない。家族が声掛けしても進まない。という場合は、学校のワークをカリキュラムに入れることも可能です。
塾のテキストをメインにしてしまうと、学校ワークが終わらないという場合は、まず、授業で学校のワークを進め、学校のワークが終わった段階で、塾のテキストに入ることも可能です。
まずは学校の授業についていかなければいけない場合は、個別指導をご検討ください。
もちろん、成績トップ層を狙いたい子どもには、別途専用のカリキュラムを組みますので、ご相談くださいね。
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